blog 些事暴論〜海士町はじめまshow! 200707
転入届を出した次期がギリギリ遅かったので、島根県からハガキが来ました。
せっかく選挙区は又吉光雄(又吉イエス)に投票だと腹を決めていたのに…w

比例区は非拘束名簿式なので、政党名だけではなく好きな候補者に投票出来るのがいいですね。
一方、選挙区は珍しく官公労の馬鹿が勝手に候補を擁立しなかったおかげで、国民新党の亀井亜紀子氏と自民党の景山俊太郎氏という選挙構図に様変わりしました。
久々に選挙って感じで両陣営とも必死ですが、予想では自民党の組織力と東部の票田では自民有利だと見られているものの、じゅうぶん逆転は可能。
国民新党は亀井久興幹事長がメディアへの登場が増えてるし、自民党支持者と無党派層からの得票がカギとなる。
両陣営とも島根県のため、頑張ってもらいたいものです。

かつて、選挙の神様と言われた田中角栄元総理は「選挙に僥倖は無い」と説いた。
『戸別訪問3万軒、辻説法は5万回』に代表される行動力と、加えてそれだけに留まない実現力が伴わなければならない。
いくら政策や地盤がしっかりしていようとも、天の時、地の利、人の和に見放されれば終わり。

2007-07-29.jpg





FC2blog テーマ:参院選 - ジャンル:政治・経済

【2007/07/29 00:00】 | 時事問題 トラックバック(0) |
世間で選挙への関心が高まっている中、今回の争点に失望してる天邪鬼です。
「国営ネズミ講問題」は争点と言われる割に枝葉末節で本質的な議論が無いし、感情論だったり責任転嫁だったりで予想でも魅力を感じない。そもそも左右のタコミミな批判は全てアンチテーゼに終始してるだけ。
まぁ今回の選挙を悪い意味で盛り上げているのがマスゴミですが、椿事件〜村山政権〜阪神淡路大虐殺〜からも何ら変わってません。

世界に目を向けると、イラク情勢の混迷による米国の迷走は世界の複雑な多極化を促し、原油価格高騰を背景にしたプーチン率いるロシアの復調と英国の対立、あと人口大国インドや中共(中国)の急成長など、我が地域を取り巻く国際情勢は激動の真っ只中にあります。

そんな中、年金問題だけで6年任期の議員を選び出すこと、そしてそんな正論を米国人に指摘される悔しさ、その指摘の表裏も読めない現状を「恥」じる。




FC2blog テーマ:参院選 - ジャンル:政治・経済

【2007/07/27 00:00】 | 時事問題 トラックバック(0) |