blog 些事暴論〜海士町はじめまshow! 200602

開催趣旨
「竹島の日を定める条例」が施行されて初めての「竹島の日」を迎え、条例の趣旨に沿った啓発行事を行います。

◇竹島の日の集い…13:00〜13:30
次第
○主催者挨拶
・島根県知事挨拶
・竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議会長あいさつ
・島根県議会代表あいさつ
○来賓のご紹介
○竹島領土権確立隠岐期成同盟会会長あいさつ

◇竹島を考えるフォーラム
次第
○竹島問題研究会 座長 下條正男 氏
  「竹島の日条例制定から1年(論点整理)」
○竹島問題研究会 委員 谷口博繁 氏
  「鳥取藩政資料から見た竹島問題(安龍福の来藩の記録)」
〜小休憩〜
○国立国会図書館 参事 塚本孝 氏
  「国際法や外交文書からみる竹島問題」
○竹島問題研究会 委員 船杉力修 氏
  「地図・絵図からみる竹島―韓国側の資料を事例として―」
○質疑応答



下條先生は「竹島問題は単なる問題ではない」という事を仰っていて、その後に講演した塚本孝氏が「竹島紛争」という文言を出していたように、いわゆる竹島問題は「法的紛争」だという点がポイントでしょう。

山陰中央テレビでの竹島特集では、エリックジョンストン・英字新聞ジャパンタイムズ記者が「国際法に照らしても日本が必ずしも勝てない」という主旨でコメントしていましたが、実際は国際法上によっても日本の完封勝ちという見方が圧倒的ですw
「日本が有利と言う国際法の学者はいない」みたいな事も仰っていましたが、もしかして作文記者でしょうか??
国際法上で韓国が勝つというのならば、その根拠はもちろんのこと、韓国側が国際司法裁判所への出廷を頑なに拒否しているという事実を念頭に置いて頂きたい。

話を戻すと、「法的紛争」なのに政府や外務省が政治的配慮で国際法や国際慣習を踏みにじるということは、「法の支配」に反するということであり、政府の不作為は違法・違憲といってもよい。
ただ、現代日本は「法治主義」か「半法治主義」、もしくは中共や北朝鮮と同様「人治主義」に陥っているので、必ずしもこの論理は国内では通用しない。まぁ日本に「法の支配」は無いんですが。。。

今日は昨年に比べると、日韓双方で盛り上がりに欠けていたように思えるが、一応日本では島根県の成果で竹島の名が全国に知れ渡り、ようやくスタートラインに立ったといえる。領土紛争においても、そして真の日韓友好においても―(後者は棒読みでお願いw)
また、この条例制定は韓国側“だけ”に向けたものと捉えられがちだが、同条例は全く動こうとはしない我が国の政府へと向けたものであって、根本解決には政府が腰を上げなければ現状のままだろう。
一方、韓国側は条例制定前は「独島に問題は存在しない」と、領土紛争の存在さえ認めてこなかったが、条例制定によって紛争の存在を認めざるを得なくなった。この点でも、条例制定の意義は大きい。
今後も竹島紛争が風化しないよう微力ながら尽力していきたいが、肝心の政府がアレな現状で、狡猾で国民が一致団結した韓国側のゴリ推しに対抗できるかどうか、まぁ最後まで筋を通していきたい。

島根県民かく戦えり、後世格別の御高配を賜らん事を…

P.S.写真、もうちょっと待って。。。

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【2006/02/28 00:00】 | 竹島関連 トラックバック(0) |
今日は昨年3月16日に島根県議会で「竹島の日」条例が制定され、初めて迎える「竹島の日」。
横暴極まるな韓国と三流日本政府の弱腰っぷりに島根県の義憤が爆発し、本来政府が為すべき「外交」を一自治体が展開している。
松江市の県民会館で開催された「竹島を考えるフォーラム」に向かう途中思ったのは、平日とは言えど昨年とは打って変わって街は静かだということ。
まるで竹島への関心度を表しているんだろうか…と邪推してしまったが、会場は満席だったし士気も下がってはいないように感じられた。会場は。

島根県選出の国会議員参加には全く期待していなかったが、関係省庁(外務省と水産庁)が参加を拒否したということは、政府が竹島紛争(竹島問題)を解決しようとは思っていないことの証左に他ならない…
むしろ、外務省なんかは制定前に島根県に圧力をかけてきたという事実もあるし、我が国の政府は韓国側を支援している事で戦後一貫している。
これが自分が今の日本を北朝鮮同等かそれ以下の「三流国家」と言う所以の一つだったり。。。
小泉首相の靖国神社参拝に騙されるな、あれはポーズで内心は戦没者や国民を愚弄している。

さて、会場周辺では韓国のテロリスト10人が「フンナラダー」とか「チョッパリダー」と遠吠えを繰り返していたので、刃物を取り出すか焼身自殺か、それとも爆発物でも出るかとワクワクテカテカだったものの、垂れ幕片付けておとなしく帰っちゃった…
後のニュースで知ったが、県庁周辺で昨年カッターを取り出してテロ未遂に終わった崔在翼ソウル市議がまたやらかしたようで、あらかじめ用意しておいた血判状を持って遠吠え…きんもーっ☆ 詳細→「竹島の日」 会場周辺騒然 松江(産経新聞)
ちなみに、垂れ幕を持った方のテロリストは友人がバッチリ写真を撮っていたので、後ほどうpします。

催しの詳細なプログラムも明日のスペースに掲載しますが、下條正男氏ら4名が竹島について様々な視点から論点を整理して説明しました。とりあえず今日は簡単な感想程度ということで、講演を聞いて考えたことなど明日のスペースに掲載しますね。

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【2006/02/22 00:00】 | 竹島関連 トラックバック(0) |
あっという間に最終回を迎えました…
今回は島田一嗣・島根県出納長から島根講座のまとめということで講演をいただきましたが、経験や体験談など分かりやすい内容で、しかも多くの示唆 と含蓄が詰まっていて頷くばかりΣ( ̄ω ̄)
やはり島根の学校に来たからには、島根でしか学べないものを見出すということを改めて考えさせられた。
「島根通度」については、これけっこう難しいから知人にやらせてみようw

「シラウオですッ!」て即答しなかった事が悔やまれる…

OB・OGとの繋がりというと、一橋大学の如水会とか慶応大学の三田会あたりが思い浮かびますが、この「島根講座」のように卒業生と在学生が絆を深めるという機会は、大学の更なる発展とネットワーク強化へと繋がると思う。
在学生は卒業生の助言に刺激を受けるし、卒業生は母校との新しい関わり方が見出せるし、ここで得た絆は社会に出たときに最大の強みになるだろう。

さてさて懇親会では、なかなか話す機会の無かった方々とも色々と話せたし、今後の取り組みについて意見交換出来たので良かった良かった。
あ、図らずも自然と出納長が横にいらっしゃったわけですが、そこで…↓

------
(出)「しげさ節は踊れるの?」
σ( ̄ω ̄)「幼稚園で覚えましたが、今はもう忘れてしまいました…」
(出)「じゃキンニャモニャは?」
σ( ̄ω ̄)「あ、音楽が流れれば身体が勝手に動きますよ」
(出)「ほんと?じゃ歌うから踊ってね」
「ちょwww出納長wwwうぇwww」
------

「男は3秒」ということで、踊ることににゃっちゃいましちゃよキンニャモニャを…w
「しげさ節」「キンニャモニャ」も隠岐の民謡なんですが、出納長は隠岐支庁時代に覚えたそうな。
踊りは久々なのと、あと緊張で動きが硬かったんですが、46点ぐらいは出せたと思います。
ジャケットからシャモジを取り出したら完璧だったんですが、シャモジはスーツに忍ばせてあるんです…しまった。。。

「島根講座」はこれで一区切りとなりますが、今後もこういった企画が続いてほしいなぁ…
卒業生や県庁の方々、大学の職員の方々と話せる機会はココが一番でしたもん。
来年度は後輩陣が何人か入学するので、是非とも続編を期待したい。

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【2006/02/19 00:00】 | 活動&講演会&イベ トラックバック(0) |
(山陰中央新報)

小学生時代を思い出し、楽しんで―。島根大学行政学ゼミナールの学生が十六日、松江市殿町の山陰中央ビル二階で二十五、二十六の両日に行うイベント「なつかしの『おもひで横丁』出現in山陰中央ビル」の内容を発表した。昔の小学校の教室を再現し、昭和四十年代の給食も提供する。
(中略)テーマは小学生時代の懐かしい思い出で、会場を教室風に装飾。二十五日は同市八雲町給食センターの協力で、昭和四十年代の代表的な献立だったクジラの竜田揚げや、宍道湖産シジミなど地元食材を使った三種類の給食を安価で提供する。また同日は、定住促進策として独身男女の出会いの場コーナーも設ける。


└→殿町にぎわい創出実験の一環ですが、早くも周りでは「面白そう」と評判に(・∀・)イイッ!!
下の画像とか、なんだか言葉では言い表せない郷愁と、そして どこか悲哀を感じてしまう。

キップキルヨー
   \===oヘ
   ( ´∀`) V _γ二ヽ_ 昭和40年代日本行きオネガイシマス
  /( \∨/^]つ  (ω・` )
 | ̄ ̄ ̄ ̄|  |    ( ι),宀、
 |  改 札 |  |    uul⌒l |
 |____|/       |_l_|ノ
up64544.jpg

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【2006/02/17 00:00】 | ローカル トラックバック(0) |
(山陰中央新報)

二十二日に初めて迎える「竹島の日」条例を制定した島根県のホームページ「かえれ竹島」の二〇〇五年のアクセス数が、七十四万八千八十九件に達した。前年に比べ65%増で、条例制定の動きが世論喚起につながったことをうかがわせる。

 〇五年のアクセス数は、二月は五万件だったが、県議会が条例を可決した三月に三十一万件を記録。四月も二十二万件で、二カ月間で五十万件を超えた。〇三年が八万三千件、韓国の竹島切手発行の動きがあった〇四年は四十五万件だった。


└→条例制定の半年前に竹島に関するアンケートをやったんですが、やはり山陰外での知名度がほとんど無かった。
しかも当時は外務省がなぜか韓国寄りだったし、条例制定でここまで趨勢が変わったということは、やっぱ世論に訴えることが重要ですね。

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【2006/02/16 00:00】 | 竹島関連 トラックバック(0) |
(山陰中央新報)

説明会では、事業主体になる条件として▽どぶろく原料のコメを自ら生産する農家▽民宿か飲食店の営業許可を持つ者―という二点を紹介。営業スタイルについては、東北の二つのケースを基に、飲食提供に絞った「交流型」と、瓶詰販売の「工房型」を示した。


└→中国地方では浜田市弥栄町が唯一の「どぶろく特区」だそうな( ・∀・)つ∩ヘェー
民宿で自家製のどぶろくとかええのぅ〜
申請手続きがかなり大変とは聞くが。。。

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【2006/02/16 00:00】 | 日記 トラックバック(0) |
衆参両院全会一致/バレンタインデー禁止に

参議院は7日、特定の日に特定の目的をもって菓子類を他人に贈与することを禁止する「特定菓子贈与禁止法案」(反バレンタインデー法案)を全会一致で可決した。既に衆議院で同法案は可決されているため、今月末にも成立・施行される見通し。これに伴い今年からバレンタインデー、ホワイトデーは禁止されることとなった。
 同法は、全国の恵まれない男性や独身男性に打撃を与えるバレンタインデーの実施を行った業者や個人に最大で懲役5年、罰金百万円を科す法律で、執行猶予がつかないという特徴を持つ。以前からインターネットの掲示板を中心に同法の必要性が訴えられていたが、製菓会社を始めとする業界団体が激しく反発し、法案の審議にまで至っていなかった。しかし昨年、クリスマスが中止されたにも関わらず多くのカップルがデートをしていた事実を政府が問題視し政府勧告だけでは効果がないと判断、今回の法制度化へとつながった。
 今回のバンレンタインデー禁止法制度化に関して法務大臣は、「法案が作られた経緯を聞いているか聞いていないかということはお答えできない」と語った。


〇特定菓子贈与禁止法
施行日 平成17年2月13日
改正日 同日
(趣旨)
第一条
この法律は、青少年の健全な育成及び異性に接触する機会の少ない男性の心理的外傷の重大性を鑑み、特定菓子の適正な取扱いに関し、基本理念及び政府による基本方針の作成その他の青少年及び特定の男性の保護に関する施策の基本となる事項を定め、国及び地方公共団体に対する責務等を明らかにするとともに、特定菓子を取り扱う事業者の遵守すべき義務等、また特定菓子を購入する女性にかせられる義務等を定めることにより、特定菓子の有用性に配慮しつつ、特定菓子贈与による心理的損害を減少させることを目的とする。

(定義)
第二条
この法律において「特定菓子」とはカカオより抽出された調味料を用いた菓子類とする。または、以下に定める菓子を「特定菓子」と呼称する。
1 特定菓子の分類
一 砂糖または、他政令で定める糖分を含む調味料を含む、全ての菓子。
二 異性から譲渡され、心因的な喜びを得る事が可能な、物品。


└→同法施行により、バレンタインデーにチョコレートを贈ると最大で懲役5年か罰金100万円が課せられますw
画像は読売調っぽいですね。いい仕事してます。

nomoresvd.jpg

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【2006/02/15 00:00】 | 日記 トラックバック(0) |
釈迦に説法だとは思いますが、周知のとおり14日は「煮干の日」です。
全国煮干協会が定めており、カルシウムなど栄養を多く含んでダシなんかで必ずお世話になっている煮干さまに思いを馳せ、感謝するという日だと思われます。
ちなみに、この日はチョコレートを贈ったり受け取ったりすると呪われるので注意が必要!

あと、特定菓子贈与禁止法なんかにも抵触しますねw
同法についてはまた明日〜

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【2006/02/14 00:00】 | 日記 トラックバック(0) |
(山陰中央新報)

講座は、四月十六日を皮切りに松江市総合文化センター(同市西津田六丁目)で月一回ペースで九月まで計六回開講。受講の受け付けは十五日午前九時からで、定員は先着順で決定するが、単発受講も可能。申し込みや問い合わせは同協会事務局(電話0852・23・6515)



└→談などを通して文学的教養を得ようという企画だそうな。
最近は論文ばかりで頭でっかちになりがちなので、小説読みたいなぁ。。。

ちなみに、講師は高橋一清氏や車谷長吉氏をはじめ、高橋順子氏、出久根達郎氏、佐藤愛子氏、高樹のぶ子氏、夏樹静子氏の計七人。

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【2006/02/14 00:00】 | ローカル トラックバック(0) |
(共同通信)

仕事や就学をせず職業訓練も受けない「ニート」と呼ばれる若者らに働く意欲を持ってもらおうと、島根県沖の離島・中ノ島の海士町が「若者島体験塾」として3週間の合宿を企画、参加者を募っている。
 午前7時に起床し、牛の堆肥作りや魚釣り、旬の岩ガキの出荷作業など、離島の生活をそのまま体験。ホテルで清掃や接客、保育所の子供の世話など、さまざまなプログラムを予定している。
 同町の人口は約2600人。町役場の吉元操さん(46)は「恵まれた自然を観光産業だけに使うのはもったいない。合宿を通じて都会の若い人が仕事の意味を考えたり、自分を見つめたりして元気になってくれれば」と話している。
 合宿は2月26日―3月18日。35歳ぐらいまでで就労していない若者10人程度を募集する。参加費は食費・宿泊費込みで3万1500円。交通費は自己負担。締め切りは2月15日。問い合わせは電話08514(2)1221まで。



└→閣議でも話題になる隠岐の海士町の取り組みですが、これはちょっとどうなるやら。
島根までの交通費と時間だけもネックだが、そもそもまずそもそもニートは外に出ないのではw
とはいえ、募集は10人だから無職者や就職浪人の方々なんかが来るだろうし、最近流行(?)のニート自立塾みたいなものを期待した親御さんが無理やり送り込んだり期待できそうなので、まぁ集まるかなぁとは思うものの…
あとNEET階級の扱いに手馴れた者がいるのかがちと心配だわね。。。

厳しい財政状況で3週間3万円というお得な費用が実現したのは、「ニート」の文言があるから「ニート就労支援事業」あたりで事業認定されたと思うし、隠岐の魅力の一つである豊かな海産物や農産物があるからだろう。
ただ、『職業体験といえど、労働の対価をあげて島内で買い物をしてもらうことにより、あいつらの就業意欲を刺激する視点はどうなっているのだろうか→特に、先日話題になった地域通貨「ヘルン」を活用しないのか』と実家に電話してみたけど、労働基準法あたりの関係上できないっぽい。他にも紙幣類似証券取締法あたりの関係もあるか。。。
そういえばウチのファミリーでも地域通貨の扱いを見合わせたし、導入率も問題かねぇ。

まぁこうして共同通信で取り上げられたほどだし、今後もアッー!と言わせる取り組みに期待したい。

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【2006/02/13 00:00】 | 隠岐&海士町ネタ トラックバック(0) |