今回も学内外から予想以上のご参集を得ましたこと、感謝感激雨あられです( ゚∀゚)ノ
隠岐牛やAMAワゴン、CASの話題では手応えある反応でした。
日本の縮図ともいえる海士町の変化は、列島全体へのヒントが含まれていますね〜

う〜ん、海士出身にもかかわらず新発見の連続でした。
帰省気分だったのにホント不思議な感覚!
でも確かだったのは地域の元気な底力。
何事も“立ち位置”を改め、発想を変えることから新たな視点が見えてきます。
出前授業では、夢や理想を地に足をつけて実現していく村田早耶香さんに講演いただきました。(NPO法人かものはしプロジェクト)
カンボジアの児童買春という性的な問題なので扱いに慎重を要すお話だったものの、内容はとても良かったです。
中高生の夢を実現へと繋げていくキッカケになるでしょうb
一人一人の力は小さくとも共鳴しあえば大きな風になります。
それこその北京の蝶々がニューヨークでハリケーンを…おっと何処かで聞いた話。。。
ゆくゆくは海士町へ帰る予定なので、ボクも蝶々の一羽になれたらな〜と、有意義な体験を楽しめたこと、みんなに感謝申し上げる次第です。

└→出前授業の様子。カンボジアでは知識層が粛清され、現在でも尾を引いている。


└→宇受賀神社でのしめ縄づくり。7〜10年ぐらいで替えると聞きました。作業毎に3という数字が続いたのが気になった。縁起がいいのかな?ちなみに同神社が海士町では社格が上だそうな。


└→男衆が神社にいる間、女衆はオヤツやご飯づくり。且⊂(゚∀゚*)ウマー

└→中前さんにはサザエもいただいたり、明屋海岸にあるハート型の岩穴まで船を出していただいたり感謝!

└→西ノ島町でさざえカレーを食べました。サザエがそのまま入った家庭的な感じです。

└→そして色とりどりのテープとともに、みんなに見送られる
さよならじゃないよ、いってらっしゃい!

食肉市場について書いてから、ハッと思い出しまたんす…
イベントもあったし高円寺〜中野の食っちゃ寝メモもたまったし、ボチボチ書いていきますb
さて本題。菱浦港「キンニャモニャセンター」から道路を挟んだとこにある「島生まれ島育ち『隠岐牛』店」でランチが始まったとのことで、海士町を発つ前に隠岐牛を食べてきましたb
脂がキツいかなってイメージがあったんですが、全然そんなことなく溶ろけるような食感でしたよ.+(´^ω^`)+.
お値段は1500円で、美味しいしけっこうお腹一杯になるランチですv
隠岐牛な公式サイト( http://www.oki-shiokaze.co.jp/index.html )によると、東京では「いぬ居」さんが取り扱ってるみたいっすね。
ブログで地図リンクさせたいけど、いや〜どうなんのアレ分かんね〜;;
(住所)
〒684-0404
島根県隠岐郡海士町大字福井1368
「島生まれ島育ち『隠岐牛』店」
(関連記事〜山陰中央新報)
隠岐牛の料理施設、地元にオープン



なんだかんだ言っても数は力。正論でも多数に否定されたら終わり。
希望を胸に海士町にやってきた方々や支持者の方々には何とも申し訳ないけど、この数というものは筋目を通していけば結果に出ると確信しています。
斜陽だの判断ミスだの色々聞きますが、長いものに巻かれていくよりは
最後の最後まで筋目を通して良かったと思う。なんだかんだ反対しながら父は祖父を見ていたんだ。
まぁボクには難しい話はよく分かりませんが、守るものが出来た。
「恩には恩を、裏切りには復讐を」
映画ゴッドファーザーの世界をそのままに。
└→親父が参加したので様子を聞きましたが、お話それ自体は興味深かったぽい反応なものの…
それを受けてどういった戦略のもとに戦術を確立していくのか、この辺に何か思うところがあるのでしょうか。(いや勝手にそう理解したんですけどw)
これは海士人自身が成否のカギを握っていますからね。
海士町の取り組みは前例に囚われず、全国的にもかなり元気があると見られています。
周辺居住者として、温かく見守りたい思います。
久々に腹の底から笑わさせて頂きました。
実家に戻ると心底落ち着きますね。
ぐっすり眠れて、気分も晴れ状態が続く。
帰りたいなぁ…
そうそう、盆踊り復活してたのを今日知りました。
確か海士町議会3月定例会の一般質問で盆踊りに関する質問が挙がっていたと思いますが、対する町長答弁で何やら示唆していたような…
島大生も参加したそうですが、当然ながらわたくしは全く知りませんでした。
あああ海に行けなかったし、念願のカヤックも乗れなかったなぁ…
来年は休めるといいんだけど。。。
島根県海士町で17日まで、新宿日本語学校(東京都・新宿区)のサマースクールが開かれており、フランス人13人が日本語の習得に励んでいる。同校がパリ市内に持つ海外事務所で学生を募集。10―20歳代の現地の男女13人が応募し、日本語や日本文化を学ぶため、フランスからはるばる同町へ訪れた。
同校は、自然、文化、歴史が豊かで日本らしさを体験できることから同町を開催地に選び、昨年からサマースクールを開講。町の受け入れ態勢が良く、受講生にも好評だったことから継続開催した。
受講生13人は同校講師と8日に来島。10日から海士中学校の交流施設で日本語の授業を受けている。授業の合間は、地元の小中・高校の児童、生徒と交流。給食を一緒に食べたり、スポーツに汗を流している。
同町発祥の民謡キンニャモニャ踊りを習ったり、史跡を案内してもらったり、ホームステイを体験するなど地域住民との交流も深めている。
昨年も参加したパリ第七大学日本語学科で学ぶデュボア・マルレーヌさん(22)は「海士の人と知り合いになり、再び訪れた。みんなとても親切で、歴史や古いものを大事にする部分に共感が持てる」と話した。
(山陰中央新報)
└→初めて飛行機に乗った時の事は今でも鮮明に覚えていて、眼前に広がる雲海よりもスチュワーデスさんにもらった飛行機のおもちゃと黄色のアメ(台形のやつ)が印象に残っている。
あれ、全日空だったから違うな…
ということは、10歳の時に伊丹空港まで乗ったのが初フライトだったっけ?最近独り言が多い。どうしたことか?
まぁいずれにせよ、新空港にはいよいよジェット機の離着陸が可能になるので、早く見てみたいなぁ。
島根県・隠岐島と本土を結ぶ隠岐航路の高速艇レインボーについて、運航する隠岐汽船は現在の二艇体制を二〇〇七年から一艇体制にすることを七日までに決定した。島根県や隠岐島四町村の了承も得た。一艇減による経営改善効果は三億四千万円と見込んでおり、〇六年三月期決算で最終赤字六億二千万円を出して急速に悪化する経営の立て直しにつなげる。
(中略)隠岐汽船は六日の取締役会で、一艇体制のほか▽組合交渉中の人件費15%削減▽運賃の一割以上の値上げ▽本土側営業所の統廃合―などを柱とする経営改善計画も決定。今月末の株主総会に提示する
└→朝と夕方の便があれば助かるんですが、何かと故障が多い三菱製だからどうなるかなぁ…
あ、株主優待の特典お願いします。割引券ほしい。


