はたして「竹島の日」とどっちが有名なのか…w
猫と触れ合える施設では色々と企画があるそうな。行きたい。。。
そういや先日お伝えした通り、2階にまで猫が来ます。
猫が寄ってくるハーブとか育ててみようかねぇ
「ねこぶくろ」(池袋〜東急ハンズ内)
http://petfirst.co.jp/shop/shop02.html
「キャッツリビン」(お台場:おにゃんば)
http://petfirst.co.jp/shop/shop05.html
「猫(にゃん)だ!PARK」(千葉県富浦町:にゃんだパーク)
http://www.nyanda.com/
「たまめいと」
http://www.tamamate.com/
└→サイトに「ねこぶくろ」「キャッツリビン」特別割引券アリ。


といっても22日に書く予定でしたが、21日のキーワードランキング次第では、テレビ等のメディアで紹介されるとか!
まぁ日本のマスメディアは当てになりませんが一応…
韓国では金大中〜盧武鉉と続いた気違い政権が終わり、現実派とされる李明博が次期大統領になりますね。
チェンバレンになるかチャーチルになるか…
そういや2月7日は「北方領土の日」でしたが、全国で催しがありました。
北方領土問題は内閣府に北方対策本部があるし、「北方領土の日」も定められてるし、全国的な広報啓発活動が定着している。
まぁそれでも現実はアレですが、せめて竹島から追われている国民がいるということを広めたい。
竹島調査でお世話になった漁師さんとか、ありゃ切実な問題ですよ…

◇「竹島の日」記念式典…13:00〜13:50
◇竹島・北方領土返還要求運動県民大会
◇領土問題を考えるフォーラム…14:00〜16:30
[講演]
○防衛大学校名誉教授 佐瀬昌盛 氏
「いま、北方領土返還要求運動に必要なもの」
○産経新聞論説委員・ソウル支局長 黒田勝弘 氏
「韓国は何故、竹島/独島に熱狂するのか」
[竹島問題研究会からの報告]
○竹島問題研究会副座長 杉原隆 氏
「絵図・地図に見る竹島・鬱陵島―鬱陵島調査報告を中心に」
○竹島問題研究会座長 下條正男 氏
「2年間の研究活動と今後の展望について」
└→催し以前に気になったのは、会場の人数制限について。
本来は22日に開催すべきところをわざわざ土曜日開催にしたにもかかわらず、一般人枠200人ってのはちょっと…
まぁ収容数自体は昨年より増えたものの、団体や招待者、あとは冷やかしの基地外右翼団体が多数でしたね。。。
来賓ですが、主管庁からの欠席は予想通りだったものの、意外にも島根県選出議員も出席されてましたが、
ただ一人、青木幹雄議員の姿は無く代理の小松原氏でした。
あと鳥取県からは片山善博知事の代理で青木氏、鳥取県議会の伊藤美都夫県議、隠岐の島町からは松田和久町長が登壇されていました。
何というか、やっぱり日本人は熱しやすく冷めやすいですね。
事件がきっかけになれば一気に解決すると希望的観測を抱く方もいるものの、果たして現実的に何が出来るのか、甚だ疑問に思えてしまう。漁師が射殺された件は一体どれほどの方々が覚えているんだろう?

さて今年もやってまいりましたが、良くも悪くも当地は静かです。
暴力団右翼(構成員は韓国系)が騒々しくなくて快適なものの、
24日の竹島関連行事がどういった扱いを受けるか心配…
今年も国からは出席者無しとの見通しですから、これが対外的にどういったメッセージになるかは言わずもがな。
韓国にしてみれば「結局は一自治体の独り言ニダ」でますます図に乗り、国際社会から見れば「日本は人治国家じゃん」というわけ。
北方領土も拉致問題も、結局は同根の問題なんですね。
向こうは一応は国家であり、日本は地域でしか無い。
まぁ「爾後、南鮮政府を相手とせず」でいいんです。
こんな感じでやっちゃいなよ↓

竹島(韓国名・独島)の歴史を知ってもらうため、鳥取県立博物館(鳥取市東町二丁目)は三十一日から、歴史民俗常設展示室に竹島関連資料を加え、内容をリニューアルする。
展示する資料は、一七二四(享保九)年に鳥取藩が幕府へ提出するために作製した竹島などの位置関係が分かる「竹嶋之絵図」の写し、鳥取藩の鬱陵島渡航への関与を伝える一六六八(寛文八)年の「江戸御定」、一六九三(元禄六)年に鬱陵島で朝鮮人漁民と遭遇した米子の商人が、安龍福ら漁民二人を米子に連行したことを記す鳥取藩の「控帳」の三点。一般初公開という。
鳥取藩が竹島にかかわった経緯や、アワビ、ニホンアシカといった竹島の産物を説明する解説パネルも展示する。
一八一九(文政二)年に朝鮮人十二人の赤崎沖漂着から帰国までの経緯を紹介する既設のコーナーと併せ、江戸期の鳥取藩と朝鮮国との交流に関し、来館者に認識を深めてもらう。入場料は一般百八十円、小中学生・高校生・大学生は無料。
└→鳥取も動いてきましたね。
そういや今年は24日に「竹島の日」式典が開催されますが、一般枠は往復はがきによる申込&抽選なので、お早めに!(2月7日)
これについては後日掲載しますが、会場規模にしても一般枠200人にしてもいかがなものかと…
境港市議会の議会運営委員会が二十一日開かれ、竹島の領土権の早期確立を求める意見書を開会中の六月定例市議会に提出することを決めた。賛同する同委員会委員の連名で二十三日の本会議に提案し、賛成多数で採択される見通し。首相、農水相、外務相、地元選出国会議員などに提出する。
(中略)
意見書案では、不法占拠を続けて領土権の既成事実化を図ろうとしている韓国の動きに対し、厳重な抗議を重ねるとともに領土権の早期確立に向けた外交交渉の新たな展開を図り、排他的経済水域の境界確定交渉においても竹島の領土確立を踏まえた交渉を進めるよう強く求めている。
意見書は、鳥取県かにかご漁業組合、同県沖合いかつり漁業協会、日本海かにかご漁業協会の連名による市議会への要望を受けて内容を検討。同委員会は、>「韓国に刺激を与えない方がいい」と懸念する意見もあり、当初は全会一致の決議を目指したが、意見書に変更した。
└→港町・境港市もようやく動き出しました。
韓国妄信が目立っていた鳥取でも、少しづつですが趨勢が変わりつつあるようです。
「韓国に刺激を与えない方がいい」という方はだいたい予想がつきますが、半世紀もの間、日本が全く刺激をしてこなかった事実は…
やはり韓国からお金や女を支給されているのでしょうか、言葉が違いますねw
竹島(韓国名・独島)に関する日韓の資料をまとめた目録を、島根県立大の福原裕二助教授(国際関係史)が作成した。地図や論文、外交文書など約1600点に上り、大学のホームページで一覧表を公開。資料の大半は収集し、同大北東アジア地域研究センターに所蔵している。
(中略)
資料の内訳は、著作物が450点、論文・雑誌・新聞記事が950点、地図や外交文書などの史料が250点。韓国の国立図書館が作成した図録や、大学の修士論文、観光パンフレットまで多岐にわたる。
日本では竹島を扱った本、論文は限られるため、8割近くを韓国の資料が占める。中には、日韓の領土をめぐる交渉を記録した「往復外交文書」(1952―76年)など、今まで一部分しか知られていなかった貴重な文書もある。
└→韓国側の資料を比較していくと、全く整合性が無いという結論に至ります。
「独島はウリの領土」の根拠である資料群が、皮肉にも日本の正当性を証明しているわけで…w
島根県立大学―竹島/独島関係 史・資料目録 ―第1版
→(ここクリック)
参院外交防衛委員会は十五日、竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議などが提出した「竹島領土権の早期確立に関する請願」を賛成多数で採択した。共産党は反対した。十六日の本会議でも採択される見通しで、内閣に送付される。
└→「一地方の動きに過ぎない」とまで言われた条例が、国の重い腰を上げさせようとしている。
そう考えると、地方議会の役割は計り知れないほど大きなものと捉える事が出来るねぇ。。。
「地方だから外国人参政権認めてもいいじゃん」というような感覚だと、対馬なんか韓国人に合法的に奪われてしまいそうですよ。
さて、委員には韓国から帰化した白真勲(民主党)議員なんかもいますが、民主党も空気読めたようで。
朝鮮労働党日本支部・社民党は賛成したのかな〜と見てみると、そもそも委員会に社民党議員がいないw
あと共産党…半世紀前、唯一「武力奪還」を主張していたのはどこの政党でしたっけ?
「理がある」と言いながら反対では、「確かな野党」という宣伝文句すら虚しく響くだけ。
せっかくカルト宗教や特定地域利権に対して唯一ツッコめる政党なのに、もったいないですね|(-ω-)|
日本と韓国の排他的経済水域(EEZ)境界をめぐる第五回画定交渉が六年ぶりに再開し、十二日、東京で初日の交渉が始まった。暫定水域内から漁業者が事実上締め出されている状況で、山陰両県知事は「竹島が日本固有の領土との前提で交渉を」と、安易な妥協を強く戒めた。
└→澄田知事は毎度の事ながら、最近は鳥取県の片山知事もまともな発言を言うようになってきましたね。
竹島近海は日韓漁業協定に基づいて排他的経済水域(EEZ)を設定せず、両国が暫定的に共同管理すると両国間で約束したんですが、実際は韓国が約束を一方的に破って竹島近海を独占しています。
これだけでもいかに韓国が信用ならないか、よ〜く分かるでしょ。
向こうだってせっかく半世紀も侵略して投資を続けてきた島だから、絶対タダでは返しません。
今までの妥協を反省し、「目には目を、ミサイルにはミサイルを」で臨んでもらいたいものですw
というのは半分冗談ですが、セオドア・ルーズベルトが説いたように、棍棒猫なで声を巧みに使い分けた外交を展開してもらいたい。
ほんと外務省の職員というのは8割が災厄でしかないですね。


